2017年06月30日

村長さん、交代のお知らせ

この度、勝間史朗村長から

星川愛生村長に交代することになりました。

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私は『わくわく囲碁の村』の立ち上げから尽力してきましたが

これからは第2ステージとして

星川愛生村長の活躍に期待したいと思います。



短い間でしたが、応援していただいた方々には感謝いたします。
今までありがとうございました。

引き続き、『わくわく囲碁の村』をよろしくお願いいたします。

関西棋院 勝間史朗 村長



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2017年05月03日

村長さん、休暇のお知らせ

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

本日まで、毎日の更新でしたが
少しの間、更新をお休みさせていただきます。

村長さんは旅に出ます(笑)
次の再開までしばらくお待ちください。







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2017年05月02日

幻庵-勝手にこぼれ話 『最後に』

『最後に』

この本の主人公である幻庵因碩は、囲碁と名人碁所を巡って波乱万丈の人生を歩みました。

皆さんはこの本を読まれてどのような感想を持たれたでしょうか。

また、幻庵因碩を題材として、江戸時代から脈々と続いてきた囲碁棋士、囲碁界の流れにも感じいるものがあったのではないでしょうか。

プロ棋士が消滅する可能性があった明治維新と第二次世界大戦。

しかしその時々で踏ん張ってきた方々がおられて今、我々は囲碁を楽しめています。

伝統文化という簡単な言葉以上に、歴史の経過と重みを感じられる方も多いことでしょう。


今、時代は明治維新の時のような、転換期を迎えているとも言われています。

これから先も、囲碁が廃れることなく続いていくかは誰にも分かりませんが、この江戸時代からの流れを止めてはいけない。

日本にとっての大切な伝統文化としての囲碁だと改めて思いました。

また、この本にも出てきた算砂の時代の棋譜から、道策、丈和、秀和、秀策、秀甫。
そして続く橋本宇太郎先生の原爆の譜。

更には木谷一門から現代の棋譜まで。

全ての棋譜が、徐々に変化してつながっているのを感じると歴史は本当におもしろいですね。

また『日本囲碁大系』や各棋士の全集を並べたくなりました(笑)


百田さんは、本当に素晴らしい本を世に出していただいたと思います。

ありがとうございました。


このブログを読んで、少しでも囲碁の歴史に興味を持たれた方は、是非この機会に『日本囲碁大系』を手にとってみてください。

囲碁の深みをより感じられると思います。

長々とお読みいただきありがとうございました。

(おわり)


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2017年05月01日

幻庵-勝手にこぼれ話 ~下P424

P410
『村瀬弥吉』

P424
『方円社設立』

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2017年04月30日

幻庵-勝手にこぼれ話 ~下P394

P394
『耳赤の一手』

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