2017年01月18日

『パンダネット』と『まいど!』の違い

『パンダネット』は有名ですからご存知の方も多いですよね。

でも関西棋院の『まいど!』も同じようなもの。

一体、何がどう違うのでしょうか?

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2017年01月28日

いくつ言えますか?囲碁からできた日常用語

それは我々にとって『死活問題』だ。

安倍政権の『次の一手』は?

今回のチームは『盤石』の布陣で臨みます。


『死活問題』
『次の一手』
『盤石』

これらは囲碁用語を日常会話で使うようになったのだと思いますが、囲碁を知らない方も普通に使っていますよね。

他にはどんなものがありますか?

私はこんなのを知っているよ!

というのがありましたら、
下記の『Comment』から是非お送りください!


賞品は出ませんが、もれなく「ありがとうメッセージ」が返信されます(笑)

by 村長


皆さんの知恵が集まるとおもしろいものができるかもしれません(笑)



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2017年02月13日

『月と太陽の盤』

今回は本のご紹介です。

先日、本屋の中をうろついているとこの本が目に飛び込んできました(笑)

宮内 悠介・著

ダウンロード.jpg

囲碁の推理小説のような内容でした。

ただ、私がすごく興味をもったのは、
碁盤作りの職人とプロ棋士にスポットを当てた内容です。

囲碁界でも、碁盤作りの職人さんの話は中々知られていない部分が多いのですが、そんな碁盤職人さんの生き方などが少し見えたのがおもしろかったです。

また、この著者の方はあまり存じ上げないのですが、囲碁界を相当取材されたのではないかと思うぐらい、我々の業界の裏側が書かれている感じです。

主人公である碁盤師の吉井利仙も、あの方がモデルなのかなと感じながら読んでいました。

囲碁ファンの方には、
プロの囲碁界を覗き見する本としてお勧めです(笑)


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