2016年12月25日

明治時代からの囲碁文化の流れ

前回は、囲碁が上流階級の方が嗜むゲームという
文化的な側面があることをお話ししました。

ここから現代までの流れを見ていくと、今の囲碁愛好家事情が見えてきそうでおもしろいところです。

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2016年12月26日

各国の棋力制度の違い

前回は囲碁が時代と文化の側面から、現代までどのような流れで進んできたのかをお話ししました。

その弊害というのかは分かりませんが、棋力制度もやや曖昧になってきている現実についてもある説をご紹介したいと思います。

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2016年12月28日

ヒカルの碁の「社」誕生秘話

謎の打ち手「God Moves」から広がっていった
ヒカルの碁の「社」(やしろ)の話ですが、
実はモデルは関西棋院のある2人の棋士だったそうです。


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2016年12月29日

初手『中央一間ジマリ』の秘密

初手『中央一間ジマリ』は、私が一時期愛用した布石ですが、これはある棋士との雑談のような検討からその真意を教わったものです。

初手『中央一間ジマリ』は、この真意を知らなければ、打ちこなせないものです。


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2017年01月13日

関西棋院を創った方々

前回までシリーズとして、弟子入りすることからプロとアマの違いについて
お話ししてきました。

(関連記事)



師匠と弟子。
そして門下というまとまり。
これらが多く集まって、昭和25年の独立以来、関西棋院を支えてこられました。

今回は、関西棋院を創ってきた方々のお話です。
これと門下制度は、切っても切れない関係があります。

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