2018年07月24日

2018年ジャパン碁コングレスin宝塚①

皆さん、こんにちは。
関西棋院棋士の星川愛生です。

前回の告知通り、今週からジャパン碁コングレスについて書きたいと思います。
今年のジャパン碁コングレスは7月の13日から16日までの計4日間行われました。
今回も大変盛況で4日間の延べ人数は1200人と聞いております。
そしてその中の半数は海外から来られたお客様でした。
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私は昨年同様にスタッフとして参加いたしました。
今回は撮影係を承ったので、主なイベントをビデオカメラを回しながら見れたのは役得でした

今年は海外の有名な女流棋士をゲストに招いたので大変華やかな会になりました。
世界で最初の女性九段の芮廼偉九段に、韓国で『女李昌鎬』とも呼ばれている趙恵連九段この間のワールド碁女流最強戦で活躍した黒嘉嘉七段も来られて各種イベントも非常に盛り上がりました。

特に黒嘉嘉七段は地元台湾ではモデルなどをやっておられるのでとても綺麗な方でびっくりしました。
14日(土)にあった女流棋士によるトーナメントでは趙恵連九段に惜しくも半目負けしてしまいましたが
その強さは折り紙付きかと思います。
15日(日)のペア碁親善マッチでは関西棋院の余 正麒七段と『台湾ペア』で見事、村川大介八段稲葉かりん初段ペアを破って優勝されていました。
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ペア碁親善マッチの解説は日本棋院のマイケル・レドモンド九段で聞き手が吉田美香八段でしたが2人の掛け合いは漫才みたいで見ていて
飽きないものでした。
マイケル・レドモンド九段英語を交えての講座に棋譜解説、指導碁とコングレス開催期間中は獅子奮迅のご活躍でした。

と今回だけでは書ききれないのでまた次回もジャパン碁コングレスについての記事とします。
次回は7月31(火)に更新予定です。
内容はジャパン碁コングレスの続きを書きたいと思います。
posted by プロ棋士さん at 17:20| Comment(0) | 囲碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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