2018年03月26日

第12回全国高等学校囲碁選抜大会

皆さん、こんにちは。
村長の星川愛生です。

3月31日に「わくわく囲碁の村」の毎月の更新が終わります。(ランキング戦等)
5月31日まで閲覧は出来ますがこの状態で村長を名乗るのか非常に悩んでいます。
ブログの方は変わらず続けるので、私の村長に代わる呼び方を随時募集しております(笑)

さて、前回告知した通り3月17~18日に
大阪商業大学にて開催された「第12回全国高等学校囲碁選抜大会についてお話したいと思います。

私は18日に審判として参加しました。
審判というと仰々しいですが、トラブルが起きない限りは特にする事がありません💦
今回は最初に対局時計のトラブルが少しあったくらいで大会はつつがなく進行しました。

しかし、同じ常務理事の田村三段から関西棋院公式Twitterで大会の事をツイートして欲しいと
指示があり、専ら大会の様子をツイートしていました。

私が参加した18日は個人戦で、男女それぞれ19路9路の計4部門行われました。

9路盤というと入門のイメージが強いですが、最近は非常に研究が進んでおり
我々棋士でも、知らない事が多く今大会でも
レベルの高い碁が繰り広げられました。
局後に私も検討に参加したりして有意義な時間だったと思います。

詳しい大会の結果は関西棋院のホームページを
ご覧下さい。

今回審判として参加した感想ですが
盤外は高校生らしい落ち着いた静かな雰囲気の中で行われていましたが、盤上の方は若々しく
躍動感に溢れていました。

参加者の中には私が関西棋院のこども囲碁道場で教えていた子もいて、その子らの成長ぶりには驚くばかりです。
私も教え子に恥じないよう今後も頑張っていこうと決意を新たにしました。

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次回は4月2日(月)に更新予定です。
内容は未定です。
posted by プロ棋士村長さん at 16:31| Comment(0) | 囲碁大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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