2018年02月26日

熊野2018③

皆さん、こんにちは。
村長の星川愛生です。

前回は那智黒石で有名な三重県の熊野市の
指導碁の様子をお伝えいたしました。

その時に詰碁的な形が出来たので出題しました。
早速、その答えと行きましょう。

無題.png
まずは黒1のサガリが肝要です。ここが先手なのを発見すれば解けるかと思います。
黒3のハネからでも大丈夫ですが上の図の手順が
一般的でしょうか。

さて、前回でも予告しましたが三重県熊野市
言えば「那智黒」の産地です。
今回は時間的余裕もあり、徳村屋さんと
岡室碁石店さんにお邪魔してきました。
徳村屋さんは那智黒の商品を積極的に
作成しており色んな商品がありました。
何点か紹介させて頂きます。

DSC_0981.JPG
那智石の花瓶

DSC_0972.JPG
那智黒のボールペン
私も思わず欲しくなりました!

DSC_0977.JPG
少し見づらいのですが那智黒石のスヌーピーです。
商品ではなく展示会の参考出品だそうです。
実はこのスヌーピーには仕掛けがありまして…

DSC_0975.JPG
なんと!口が開きます(笑)
ここは小物入れになるとの事。
発想が素晴らしいですね。

現在、関西棋院は取り扱っている商品が少ないので
今後那智黒石を使った物も販売できたら良いですね。
個人的には棋院のロゴ入りの那智黒ボールペン希望です(笑)
次回は3月5日(月)に更新予定です。
熊野で以前から指導している、プロを目指している子の話をします。
その回で今年行った熊野のお話は終わりにしたいと思います。
posted by プロ棋士さん at 14:05| Comment(0) | 囲碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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