2017年07月25日

AlphaGoの自己対局

皆さん、こんにちは。
村長の星川愛生です。

今回はAI囲碁では伝説的存在になりつつある
AlphaGoアルファ碁について
書きたいと思います。

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
中国の柯潔九段とAlphaGoの三番勝負の後に
グーグル傘下のベンチャー「ディープマインド」が
AlphaGo同士の棋譜、50局分を公開しました。

その棋譜50局全部をようやく先日並べ終わりました。
かなり時間はかかりましたが(笑)

早いタイミングで、相手の星の対して三々に
入る手法は最近でもプロの手合で流行しています。

私が感動した手があるので、次の一手方式で
2回に分けて記事を書きたいと思います。
今回は出題編です。

【AlphaGo対AlphaGo】

軽く解説いたしますと、ミニ中国流にいきなり8と
入るのは今までは悪いとされていました。
後、黒9の大ゲイマ受けは珍しいですね。
あくまで人類的にですが(笑)

そして局面が進み、黒が23にスベった場面です。
皆さんはでどう打ちますか?
宜しかったら考えてみて下さい。

無題.png
  
  次回が解答編です。

posted by プロ棋士村長さん at 16:34| Comment(0) | AI囲碁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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