2017年04月20日

幻庵-勝手にこぼれ話 ~下P268

P264
『因徹の運命』

P268
『命を削って打つ』




P264
『因徹の運命』

この本のように、初めは因碩が丈和と打つことになっていて、
後から因徹が代わりに打つことになったのかは分かりませんが、これにより
因徹が次の一局で語り継がれるようになったと言えるでしょう。
因徹にとって運命の一局です。



P268
『命を削って打つ』

因徹が文字通り命を削って打つ対局までもう間近です。

小説として描かれていますが実際も命を懸けて打たれたものと思われます。

囲碁の一局にこれだけ全身全霊をかけるというのは本当にすごい。

現代のプロ棋士も懸命に打つのは同じですが命を削るほどの碁を打てるか…。


次回はP272までです。




posted by プロ棋士村長さん at 00:00| Comment(0) | 『幻庵』勝手にこぼれ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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