2017年04月19日

幻庵-勝手にこぼれ話 ~下P250

P239
『打ち掛けの碁』

P246
『井上家の秘手』

P250
『新手の研究』




P239
『打ち掛けの碁』

この本でも度々ある打ち掛けの碁ですが、勝負がつくとまずいから打ち掛けることが多いようです。

ただ、打ち掛けだから中身が薄いと見るのではなく、黒の中押し勝ちと思って並べると別の興味がわくかもしれません。



P246
『井上家の秘手』

ここでは大斜定石の新手のことを話しているのだと思います。

その新手はいつ誰に使うのでしょうか。

先に読み進めてください。



P250
『新手の研究』

この本にも書かれているように
新手は1回しか効果がありません。
すぐに対抗策を研究されるからです。

しかしプロ棋士は新手を考え研究します。

それは勝負のためではなく、
囲碁へのあくなき探求心によるものでしょう。


次回はP268までです。




posted by プロ棋士村長さん at 00:00| Comment(0) | 『幻庵』勝手にこぼれ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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