2017年04月18日

幻庵-勝手にこぼれ話 ~下P233

P212
『歴代最強棋士』

P233
『因碩の胆力』

P233
『有名な一手』




P212
『歴代最強棋士』

仙知の回想シーンに棋士同士の時代のずれがあります。

もしも丈和と年齢が近ければ自分との勝負はどうだったか?

歴史にタラレバはないですが、AIの進歩で歴史の名棋士を作ることはできないのでしょうか?

例えば丈和の棋譜の特徴をAIに覚えさせて
丈和AIを作る。

秀策の棋譜の特徴をAIに覚えさせて
秀策AIを作る。

そのAIと現代の棋士が打ったりしたらおもしろいですよね。

近い未来にAIの進歩でそんなことが実現すればいいですね(笑)



P233
『因碩の胆力』

この本で因碩と賭け碁打ちとのやりとりは中々おもしろいですよね。

プロ棋士は賭け碁をすることはないので、
因碩の打ち方は即興ですごいなと思います(笑)

最後の順節の言葉。

「私は今、師匠の碁の強さの秘訣を見たように思います。いかに危地にあろうと、逃げることは考えずに、正面突破で戦い抜く――それこそが碁に通じる道かと」

これは幻庵の碁を言い表していておもしろいなと思います。



P233
『有名な一手』

因碩と順節が京都へ旅に出たということは、
例のあの少年との出会いですね。
三度目の上京で実現します。

かの有名な『○○の一手』です。


次回はP250までです。




posted by プロ棋士村長さん at 00:00| Comment(0) | 『幻庵』勝手にこぼれ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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