2017年04月14日

幻庵-勝手にこぼれ話 ~下P125

P115
『国技観光』

P125
『プロ棋士の引退』




P115
『国技観光』

これは現在では中々手に入らない本です。
収録局は丈和全集ほどではないですが、本で紹介されたように『国技観光』という命名理由に深い意味と価値のある本です。



P125
『プロ棋士の引退』

現在のプロ棋士に引退制度はありませんが任意で引退する棋士はいます。

棋士は引退した後どうするのでしょうか?

弟子がいれば研究会などで弟子に指導したり対局するのが楽しみのひとつです。

弟子がいない人は碁会所に行って打つわけにもいかないですから、
囲碁を楽しむ場所がない感じです(苦笑)

囲碁が好きでプロ棋士として打ち続けてきた人生ですが、引退と同時に囲碁を打つことができないのも、引退しにくい理由の一つかもしれません(苦笑)


次回はP168までです。




posted by プロ棋士村長さん at 00:00| Comment(0) | 『幻庵』勝手にこぼれ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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