2017年03月09日

『幻庵』 百田尚樹(著)

最近、百田尚樹さんの『幻庵』を読み始めたのですが、これは相当おもしろいと思いました。

囲碁を嗜む方でも、ここまでは知らないという興味深い内容です。




こんなにもおいしい話をそのまま読み流していくのは勿体ない(笑)

盤上、盤外のおもしろいネタがどんどん出てくるのですが、
ネタの意味をもっと知ってもらいたいという衝動に駆られました(笑)


そこで、『幻庵-勝手にこぼれ話』と題して、
『幻庵』のサイドストーリーのようなものを書いていきます。

このページに出てきたこのネタはこういうことなんですよ!

といった感じで、微力ながらもっともっと囲碁のことを感じてもらいたいと思います。



読まれている方のネタバレにならないように

タイトルに出展ページを記載しますので、そのページを読み終わってからこのブログをご覧ください(笑)

ああ、このネタはこういうことを言っていたのだなと感じてもらえたら嬉しいです。

その前に本屋さんで『幻庵』を買ってきてくださいね(笑)

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私のささやかな夢は、この本が2018年4月の本屋大賞を受賞することです。

そして『幻庵』が日本中に広まって、更に映画化!

これほどの囲碁普及はないでしょう!

皆さんも楽しみにしていてください(笑)

ではまた明日!




posted by プロ棋士村長さん at 00:00| Comment(0) | 『幻庵』勝手にこぼれ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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