2017年01月28日

いくつ言えますか?囲碁からできた日常用語

それは我々にとって『死活問題』だ。

安倍政権の『次の一手』は?

今回のチームは『盤石』の布陣で臨みます。


『死活問題』
『次の一手』
『盤石』

これらは囲碁用語を日常会話で使うようになったのだと思いますが、囲碁を知らない方も普通に使っていますよね。

他にはどんなものがありますか?

私はこんなのを知っているよ!

というのがありましたら、
下記の『Comment』から是非お送りください!


賞品は出ませんが、もれなく「ありがとうメッセージ」が返信されます(笑)

by 村長


皆さんの知恵が集まるとおもしろいものができるかもしれません(笑)



posted by プロ棋士村長さん at 00:00| Comment(4) | 囲碁雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
日常用語で相手の実力を認めることを『一目置く』といいますがこれは囲碁用語由来でしょうか?囲碁であれば本当は『一子置く』が正しい?
Posted by TakSan at 2017年01月30日 20:36
TakSanさん
早速コメントをいただきありがとうございます!

『一目置く』は囲碁をする方なら意味もすぐ分かりますよね!

一目は置けませんが(笑)

確かに一子が囲碁では正しそうですが一般の方が使ううちに『一目』になったのかも?
Posted by プロ棋士村長さん at 2017年01月30日 21:34
元々石を数える単位は個とか目とか子とかいろいろあったのを、分かりやすいように地の数え方を目、石の数え方を子と区別するようになったようですね。
そういえば、一子の置き碁はないですね。強いて言うなら『先手を打つ』ですか。でもこれだと相手に敬意を払うというより相手を負かせてやろうという感じになりますな。
Posted by TakSan at 2017年01月30日 23:03
TakSanさん
なるほど、そうだったのですか!
色々と知識が増えて勉強になります。

TakSanさんはもの知りなのですね(笑)
また色々と教えてください!
Posted by プロ棋士村長さん at 2017年01月31日 19:43
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