2017年01月18日

『パンダネット』と『まいど!』の違い

『パンダネット』は有名ですからご存知の方も多いですよね。

でも関西棋院の『まいど!』も同じようなもの。

一体、何がどう違うのでしょうか?




『パンダネット』は株式会社パンダネットが提供しているサイト。

『まいど!』は関西棋院がパンダネットと提携したサイト。

いやいや、そんなことを聞いているんじゃないですよね(笑)


その前に、パンダネットに似たサイトが他にも沢山あるのをご存知ですか?
その一部ですが下記サイトです。

『YOL囲碁サロン』 (読売新聞社)


『毎日が囲碁道場』 (毎日新聞社)

『 NIKKEI碁楽室』 (日本経済新聞社)


実は、47都道府県に1つずつあるそうです。
つまり地方新聞の数だけあるということです。

試しに「(県名)新聞 パンダネット」で検索してみると全て出てくると思いますよ(笑)


それら全てのサイトとパンダネットの関係を図で表すと下図のようになります。

パンダネットを甲子園球場だとすると、入場口が47個ある感じです。
それとは別にパンダネット本体の入場口もあります。


※図が小さい場合は図をクリックして拡大表示してください。

パンダネットの構図.jpg


因みにタイトル戦の囲碁ネット中継が、それぞれの新聞社サイトで提供されているのはこのような形態だからですね。


しかし入会する時は、どの入場口から入っても
パンダネットの全サービスが受けられるのは同じです。

違いは、各入場口別のサービスで

例えば『まいど!』で入会すると
イコール関西棋院会員になれることなどです。



それぞれの入場口の特典などを見比べてから
どの入場口から入会手続きをするかを考えてみても良いかもしれませんね。

できれば『関西棋院のまいど!』をよろしくお願いします(笑)

しかし、ネット対局は無料サイトも多くありますので、どこをどういった基準で選べば良いか迷いますよね。

次回はその基準についてお話ししたいと思います。


posted by プロ棋士村長さん at 00:00| Comment(0) | 囲碁雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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