2018年04月09日

全日本こども囲碁チャンピオン戦②

皆さん、こんにちは。
村長の星川愛生です。

桜が散ったと思ったら、また冷えて来ましたね。
皆様も急な温度変化にお気をつけ下さい。

前回は全日本こども囲碁チャンピオン戦についてお話しましたが今回はその続きをしたいと思います。

開会式の時に関西棋院として挨拶をさせて頂きましたが、兎に角これが緊張しました💦
頭の中で何回もシミュレーションしましたが
いざ本番となると…
私の直前に日本棋院理事の円田秀樹先生が流暢に挨拶をされていたので
余計にプレッシャーに
頭が真っ白の状態で挨拶しましたが、後で人に聞くとちゃんと喋れていた様です(笑)

開会式が終わった後、円田先生と話していたら選手のお母さんがこちらに挨拶に…。
その方に「張栩の妻です」と自己紹介されて吃驚!?
張栩九段の奥様…というか小林泉美先生でした!
その日はお子様がこどもチャンピオン戦に出場されているのでその付き添いとの事。
お会いするのが初めてだったので
色々お話を聞きました。

今回大会に来て思ったのは大会とは様々な人に支えられて初めて成立するという事です。

大会の運営にスポンサーさん、会場のスタッフに付き添いの方々
どれかが欠けても大会は成り立たないかもしれません。

運営のスタッフさんに大会や選手の子供たちに対する気遣いが見えた事も
DSC_0059.JPG
これは3時頃に子供たちに配られたシュークリームです。
囲碁の様な特に頭を使う競技には甘いものは必須と言えます。
こういう心使いは本当に嬉しいものです。
因みに写真にシュークリームは余っているのを頂いたものです。
決して子供たちから奪ったものではないので悪しからず(笑)
DSC_0056.JPG
大会の様子

私が参加したのは初日だけでしたが、大会の素晴らしさが充分に伝わって来ました。
関西棋院もこの様に大会を運営していけたらと感じました。
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posted by プロ棋士さん at 15:01| Comment(0) | 囲碁大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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