2017年02月28日

プロは囲碁のここを楽しむ③

プロは、誰でも自分が相手よりも上だという
(ある意味)錯覚をしているものです(笑)

トップ棋士ほど、対局中はお互いに自分が良いと思って打ち進めていたりします。

しかし控室の(冷静な)検討では対局者と違った見解ということはよくあります。

どちらが正しいのかは分かりませんが、相手よりも自分の方が上だと思って着手していかなければ、勝つことが難しいのかもしれません(笑)

これは対局中に相手の上をいく思考としての楽しみにもつながります。

続きを読む
posted by プロ棋士さん at 00:00| Comment(0) | プロの楽しみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
RSS取得